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自習 vol.3(柏木ひなた回)@新木場Studio Coast

メンバー各自が持ち回りで一つの公演をプロデュースするイヴェント。柏木さんの回しかチケットが取れなかった。他の2人(廣田、松野)はそれぞれはっきりしたコンセプトがあったようだけど、柏木回は「まあみんなでわいわい楽しくやろーよ」的な緩い空気が漂っていて、それはそれでらしさが出ていた。

M01. もっと走れっ!!

M02. えびぞりダイアモンド!!

M03. 禁断のカルマ

M04. エビ中一週間

M05. パクチー

M06. 結果オーライ

M07. PLAYBACK

MC1. ジェスチャーゲーム

M08. 出席番号の歌 その2

M09. 踊るガリ勉中学生

M10. 梅

M11. 大漁恵比寿節

M12. Lon de Don

MC2. ご褒美/罰ゲーム

M13. 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX

En1. スーパーヒーロー

En2. 売れたいエモーション!

 開演前に校長が登場して禁止事項の説明。「守れない人は容赦なく出禁にしますよ、この中にも一度注意受けてる人居るでしょ」というようなことをサラッと言い放ってて驚いた。現場に行かずともスタダグループを追っているとエビ中のオタクの悪名高さは何となく耳に入っていたりしたけど、統括する人間が出てきて口頭で警告ってそこまでかよ、と。年末のSSAでもとんでもない張り紙を見つけてショックを受けたけど、それについては大学芸会のエントリで。

800番台で入って下手側の小上がり最前を確保。coastは本当に良い箱だと思う。干されレア曲のパクチーを聴けたことが嬉しかったり、出席番号の歌その2では廣田さんのミラクルマジカル歌声変化を目の前で観る事ができたりして興奮した。いや本当にめちゃくちゃ興奮したんだけど、あまりの可愛さとオーラに固まってしまった… 高まりすぎが故に何もできなくなるって本当にあるんだと思った。とんでもないスーパースターでした。

ジェスチャーゲームは今思えばコーナーの体を成していないくらいドン滑ってたけど、そこはわちゃわちゃしたノリと人柄(主に安本さんの)で何とか誤魔化してた。エビ中の冠バラエティが壊滅的に面白くないのってそこが楽屋の雑談レベルから進歩してないからだろうな。勢いで誤魔化しにくいテレビだと粗が見えまくって寒い。(流れ星の仕切りも酷いけど)

そんな感じの手作り感満載の公演。どこまで大人の口出しがあったのかは分からないけど、メンバーの意図や思いがはっきり形となって解るのは面白い。メンバー全員一周した後も、二周三周と続けて欲しい企画です。