個人的アイドル楽曲大賞2014

気付いたらスタダDDに腰まで浸かっている僕の2014年を振り返ります。

 

1位 チームしゃちほこ / いいくらし

単純な楽曲の良さに加えて、自分に与えた影響とかも加味するとやはりこれ。悠久の在宅期間を越えてライヴ現場、果ては接触イヴェント参加への復帰(転落?)のトリガーとなった罪深い曲。併せて読んだナタリーの記事で完全に菜緒ちゃんに心を奪われることになったのだった…

咲良 最初に聴いた印象は「なんだろう?」ってハテナマークいっぱいで。でも聴いているうちに、なんかじわじわきたんですよ。……なんて言うの? くすぐられてる感じ。それで(もぞもぞと身をくねらせながら)体の中からこう、笹みたいなものがゾワゾワーッて出てくるみたいな……伝わります?

チームしゃちほこ「いいくらし」特集 (1/4) - 音楽ナタリー Power Push

どんな音楽ライターが言葉を尽くすより的確なアシッドハウス評。天才だと思う

 

2位 バクステ外神田一丁目 / 青春クロニクル

作曲家・志倉千代丸は死んでなかった。一聴してそれと分かる千代丸進行(♪この日々は 永遠のメモリー の辺り)、そのまんま彩音が歌っても成立しそうなアレンジ、等々の主に思い出補正により2位。PVの2:44-45でウインクしてる子が気になってるけど名前が分からない。

 

3位 チームしゃちほこ / エンジョイ人生

いいくらしのc/w。しゃちには珍しい直球でアップテンポな分かり易いアイドルロック。かと思いきや、裏で鳴ってる鍵盤だったり、大サビでいきなり入ってくるストリングスだったり、青春の儚さを歌う歌詞だったりが結構切ない。

狙ってのことかは分からないけど、何となく歌詞のパート割と6人それぞれのパーソナルな面がリンクしている気がしていて、聴くたびに発見があった。所謂「浅野曲」ではないけど、最初期からしゃちに関わってきた浅野くんにしか書けない曲。

PVになってるライヴ映像は店長サミット公演だったと思うけど、菜緒ちゃんのご機嫌のブレが100%いい方向に振れていて最高。推すきっかけになったのはこのPVに因るところも大きかった。

 

4位 たこやきレインボー / ちゃんと走れ!!!!!!

清く正しくイルマティック アイドルソング。走れ!シリーズはどれもキッチリ仕上がってて本当に感心する。EDMだのファンクだの、変化球とされていたものが珍しくもない時代だけど、アイドルソングってこういう事だよね、と思わされた1曲。

 

5位 夢みるアドレセンス / マワルセカイ

とにかくサビの歌メロが好き。それに尽きる。この曲に関連する以外の知識が全く無いので何も語れないんだけど、5人並んだ画のスクールカースト最上位感が半端無い。